MENU

コベラって何?

パーマをかけると髪は傷む…。これはもう常識とされています。では、パーマをかければ髪は健康になる…。つまりトリートメントでウェーブをかける、言葉では簡単ですが、毛髪化学的には大変な問題で、現在、毛髪化学的にウェーブをつくるには、
3つの側鎖結合
1.シスチン結合、(シスチン結合は一番強い結合でパーマ 剤のチオグリコール酸で切断移動。)
2.塩結合、(塩結合は持続性セット剤、亜硫酸塩(サルフ ァイト)で切断移動。)
3.水素結合、(水素結合はブロー仕上げなど、水を与え切 断移動し乾くと再結合します。)



の内どれかを切断、移動・再結合で行なっています。つまり、側鎖結合の切断により髪は損傷して行きます。コベラはバイオテクノロジー技術により開発されたバイオ成分の「KPT」により主鎖結合のポリペプチド結合を補強強化しウェーブを造る、全く新しい発想により開発されたヘアコンディショナーです。



コベラは主鎖結合の増加強化でウェーブをつくります。髪を構成しているのは繊維状ケラチンとそれを固定している間充物質です。繊維状ケラチンは、縦のつながりを主鎖結合といい、横のつながりを側鎖結合といいます。コベラはこの主鎖結合をバイオ毛髪成分KPTにより補給強化し、内側と外側の円周を変えてウェーブをつくります。側鎖結合を切断することがないので、髪の大切な成分を失うことなく、逆にKPTの毛髪成分が働いて髪に弾力と潤いを与えます。

コベラはポリペプチド結合
毛髪はアミノ酸が縦と横につながりケラチンと言う硬い蛋白質でできています。縦のつながりを主鎖結合と言ってアミノ酸が長い鎖状になったポリペプチドによって構成されています。−CO−NH−の結合をペプチド結合と呼んでいます。この結合が次々に繰返されて鎖状に長くなったものをポリペプチド主鎖と言います。

コベラのバイオ毛髪成分KPTケラチンの主鎖結合のポリペプチド結合を補給強化しウェーブをつくる、全く新しい発想により開発されたヘアコンディショナーで、毛髪の繊維状ケラチン成分、ケラチン蛋白質を微生物が18種類のアミノ酸に分解した成分で、分子量により、髄質・皮質・毛小皮(キュウーテイクル)成分として使用しています。

髪はアミノ酸の縦と横のつながりによって構成されています。この髪にウェーブを与えるには、どうすればよいでしょうか?




(コベラ)          (パーマネントウェーブ)

【コベラ】
コベラの場合、バイオテクノロジーを応用します。バイオ成分によって髪を膨張させ、ロッドに巻かれた髪の外側に隙間をつくり、そこに髪と同じイオ成分、KPTを補います。

【パーマネントウェーブ】
パーマはパーマ液を使用します。パーマ液Aによって髪を膨張させ、アミノ酸のつながりを切断します。その際、ロッドに巻かれた髪の内部のアミノ酸がぬけ落ちます。

  (コベラ)        (パーマネントェーブ)


【コベラ】
時間の経過とともに髪の組織が安定し、ウェーブが形成されます。
髪の組織を切断することがないので、髪の成分を失いません。傷んだ髪の成分を補いながらウェーブを形成するので、艶やかで潤いのある健康なウェーブヘアが生まれます。

【パーマネントウェーブ】
パーマ液Bによってアミノ酸が再結合。これによってウェーブが形成されます。再結合されなかったアミノ酸や髪に含まれていた養分は、シャンプーなどで流失。髪を傷める原因となります。


エアコベラって何?


エアウエーブの薬液はパーマ液です。エアコベラはパーマ液を使用しません。
コベラの特徴(上記)をそのまま生かしエアウエーブのクリープ・ガラス化によりウエーブの持続度を本来のコベラより1,5倍位長持ちさせることが出来ます。柔らかい鳥の羽のようなエアウエーブの特徴もそのまま維持します。






Copyright (C) 2005 PACO , All rights reserved.



PageTop このページのトップへ


Copyright (C) 美容室 PACO , All rights reserved.